Accessory−−−シルバーアクセサリー
甘く心地よい響きとともに


 

自分の名前を、
生まれてから何度耳にしてきたことだろう。
今までで一番多く聞いたせいか、なぜか甘くて心地よい。

でも、
いつのまにか「ママ」と呼ばれることに
慣れてしまったり、
嫁ぎ先の苗字がすっかり
染み込んでしまったり、
「先生」というのが
名前のようになってしまったり。

自分を名前で読んでくれる人は
今はどのくらいいるのだろう?

どなたかが愛情を込めてつけてくださった
その名前に、
そしてそこに込められた意味に、
あらためて感謝し、大切に思う時

大きな愛を味方につけて、
自分自身への力を
きっとサポートしてくれる。